次世代育成支援対策

2017年4月1日

三菱自動車エンジニアリング株式会社では、仕事と子育ての両立のため、社員に働きやすい環境を提供し、すべての社員が
その能力を十分に発揮できるよう、努めています。
次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画について、当社はこれまで、短時間勤務制度の規則整備、育児休業等の制度の
周知等を目標に掲げ、3歳に達する日の翌年度の4月末までの育児休業、小学校6年生までの育児勤務など、制度の充実を
図ってまいりました。
現在は、下記のとおり、働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備の一環として、育児をしていない従業員も含めた
「働き方改革」に繋がる諸施策を目標に掲げ推進しています。

1.計画期間
 2017年4月1日から2020年3月末まで
2.目標・対策
【働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備】
 〔目標1〕
  在宅勤務制度利用の促進に向けた取り組み
 〔対策〕
  制度利用者の増加に繋がる施策として、適用条件の緩和、役職者の取得促進に向けた取り組みを推進。

 〔目標2〕
  所定外労働削減に向けた取り組み
 〔対策〕
  働き方改革に繋がる諸施策(プレミアムフライデー等)の展開により、生産性向上に向けた実務改善を実行する。

 〔目標3〕
  有給休暇取得促進に向けた取り組み
 〔対策〕
  有給休暇取得奨励日を設定し、当該日には会議や出張業務などは設定せず、休暇を取りやすい環境づくりに取り組む。

以上